雨、ドシャァー
- 瑣末事
- 2010-08-30 23:45
帰宅時間にピッタリ夕立が重なって、あっという間に濡れ鼠。
傘…日傘(一応晴雨兼用の物)がありましたが、そんなもので防げるような可愛い降り方ではなかった。
雨宿りする隙もない勢いでドバーッ。
一番激しい時は、目を開けているのも辛かったです
。
傍目には大変惨めっぽい有様で、でも本人は至って機嫌良く、元気に帰宅しました。 行く途中の雨は嫌ですけど、帰りに降る雨は好きです。 こんな蒸し暑い日には雨に打たれるのも気持ちいい。
……ただ、雷がかなり激しく光るわ鳴るわで、怯えっぱなしでした
。
雷光は綺麗で見とれそうになりますが、近く?でバリバリ音は苦手です。
外で聞くのは怖い。
屋内や車内に居れば平気なんですが。
なーんにもない空き地のど真ん中でもあるまいし落ちることはないと頭で分かっていても、生理的に駄目みたいです。
グリム童話 2話追加
- 瑣末事::更新報告
- 2010-08-28 19:39
「怖がることを…」はひさしぶりに長めのお話でした。 馬鹿(ずば抜けた鈍感?)な主人公は苦手ですけど、物語としては面白い。
「ウンケの話」は、I, II が蛇で、III が蟇蛙のお話。 I と II の蛇はちょっと可哀想で、なんだかほんのり可愛げを感じます。 III は和訳を読んでもよく分かりませんでした。 最終版に採用されているのが謎なくらい断片のような……。
新横浜に飛んで行きたい
- 瑣末事
- 2010-08-27 21:39
木曜からメンテナンスで学校のシステムが停止してます。 九割方このシステムで作業するので、ほとんど何もできません。 一応、工作モドキなすることを準備してはいるけれど、暇は暇。 今日は過半数の人がお休みされてました。
同じ頃(?)、横浜では FOI 開催中。 どうあがいても参加はできなかったと納得はしているのですが、こうも暇だとつい無理でもやっぱり行けば良かったと思ったり。
FOI は何から何まで好みすぎるアイスショーです。
特に今年は、安藤選手もついに参加
。
初回からずーっと密かに願ってたので、参加を知ったときは本当に嬉しかったです。
好きなスケーターはあっちにもこっちにも山ほど居ますけど、中でも宝物みたいに大好きなスケーターが、FOI で揃うというのがまた嬉しい。
…彼らの仲の良さを考えたら別に不思議なことじゃないんですが、実際に勢揃いするとまた格別。
他の出演者の皆さんも、また好きな人ばっかり。
荒川さんすごい。
うーわーやっぱり行きたいー! 来年こそは……!
口を開けば暑いとしか
- 瑣末事
- 2010-08-20 20:42
お盆(15日)からずっと猛暑日続きらしいです。 幸いニュースになるほどの気温ではないけれど、暑いものは暑い。
おまけに電気代を押さえるために、お昼の時間と 14:30~15:30 の間はエアコン OFF です。 40人からの人とそれ以上の OA 機器が詰め込まれてて、冷房入れてても暑い部屋が茹ります。 廊下側のドアは開けるけど、窓開けないんだもの。 書類が舞うから? 虫が入るから? 理由は分からないけれど、酷い有様です。 みんなで団扇パタパタパタパタ……エンドレス。
このツライ節約術、実際どの程度効果があるのかもよく分かりません。
1階分だけ冷房止めても効果は微々たるものではないかと。
せめて全館規模でしなきゃ意味ないんじゃないかなー。
とはいえ、研究室の空調切ったりしたらオオゴトだから、実際問題無理な話ではあるのですが。
七月分の電気代は 1,000万ちょっとだったようですが、八月分はどこまでいくんでしょう。
(正直、電気代だけでも驚きました
。
施設の維持って大変……。)
今年の夏の唯一良いことは、蚊に刺されていないことです。 どんなに暑くても学校で窓を開けないおかげか、この暑さに蚊も参っているのか、姿を見かけることさえない。 大変助かってますが、涼しくなってから猛反撃がありそうで怖いです。
グリム童話 2話追加
- 瑣末事::更新報告
- 2010-08-17 17:09
「虱と蚤」は所謂、積み重ね唄(accumulative rhymes)っぽい繰り返しの多用されたお話です。 積み重ね唄はナーサリー・ライムズ(マザー・グース)とか、ロシア民話の「大きなカブ」(掛け声のリズム感が好き)とかいろいろありますが、「虱と蚤」の結末はグリム童話らしいというかなんというか…。 (※偏見です。)
もう一つの「苦楽を共に」。 このお話に出てくる仕立屋はどう考えても病気です。 思いっきりドメスティック・バイオレンス、しかも自分を正当化。 ヨーロッパの DV は深刻だというけれど、こういうお話が童話として採録されてしまうというのは、正直ぞっとします。 一応仕立屋は罰せられることになっているので、救いがないわけではないです。 でもやっぱり怖い。